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映像占い師ブログ

映像サラリーマンで週末占い師 映画感想、映像化してみたい作品、多分役に立つ占い、パワースポットなどなどをお伝えします。

感想『SCOOP!』

落ちぶれ中年パパラッチとド新人が大スクープをバンバン撮って撮って撮りまくるバディムービーかと思いきや、老兵は消え、新たな兵士が生まれたという伝承される映画でした。撮影は戦い!戦争だ!と言わんばかりの撮影シーン

ちょっとした戦争ものっぽくも観えたし、先がどんどん見えなくなって行く不安感を一生懸命ぐうたらに人間らしく生きている福山さん演じる静というキャラが好きになりました。

 

タイムラインをダイジェストにメモしました

※若干ネタバレ

 

00分

静(福山雅治)、ファーストカット

車で風俗嬢とカーセックスなど

からのオープニングタイトル

 

10分

副編集長から新人・野火(二階堂ふみ)と組まないかと言われる

 

15分

何故この仕事を始めたか野火身の上説明

 

17分

情報屋チャラ源(リリーフランキー)登場

 

20分

野火「最悪ですねこの仕事」

 

23分

野火「最悪ですねこの仕事」(2回目)

 

25分

大物政治家をターゲットにする

 

27分

ホテル潜入

 

31分

見張っていた部屋にワインが来る

 

35分

SPから逃げのびる

 

36分

野火「この仕事最高ですね!」

 

44分

ネタが没になる

 

51分

連続殺人鬼を次のターゲットにする

 

57分

静、撮影をしぶる

 

1時間 ※上映時間の半分あたり

ちゃらげん、めちゃくちゃ強い

 

1時間05分

静の部屋にいく

撮影する事を決心する

 

1時間11分

殺害現場に集合

 

1時間15分

犯人現場検証入り

 

1時間18分

秘策で撮影開始

 

1時間22分

編集部大喜び

 

1時間24分

セックスシーン

 

1時間29分

チャラ源、事件を起こす

 

1時間40分

野火、決定的瞬間を撮影する

 

1時間47分

劇中回想シーン

 

1時間55分

エンドロール

 

そうなんです

予告で描かれているクライマックスだと上映時間のこり30分余るんですよ

何が起きるかと思ったら

リリーフランキーが今まで観た作品の中で一番やばいことになります。

笑えません

ただただ気分悪くなってしまいました・・・

 

そして切ない・・・

 

 

今回も大根監督の作品にはハラハラと爆笑をさらっと頂きました。

個人的にはエンドロールを『モテキ』『バクマン。』みたいに期待してたんだけど

ちょっと違いまして、作品の質が違うし

 

人の欲を食って生きる仕事は欲にのまれて自分を見失ってしまう切ない作品でした。

 

 

 

 

年に一度観たくなるシリーズ『ゴジラVSメカゴジラ』

そう特撮 男の子だったら誰もが通るし、通ったせいでいつまでも引きずる危ないコンテンツ

 

かくいう僕も通ってしまったがために引きずるどころか押しちゃってる側に成り果てております。

 

公開は1993年の12月

お正月映画です

 

忘れもしません初映画館デビューはこの作品でした。

 

あらすじは

国連が対ゴジラ用最終兵器“メカゴジラ”が開発し、ゴジラを倒すぞ!と躍起になっているときベーリング海の島に赴いた調査隊が、巨大な卵を発見、研究所に運ばれ研究が開始される。すると突然卵は孵化を始め、誕生したのは“ベビーゴジラ”であった・・・

それを取り返しにゴジララドンが日本に向けて移動

メカゴジラがそれを迎え撃つという話

 

ただ子どもを取り戻しに来たらえらいことなってるんです

 

とにかくオープニングからかっこいい

ゴジラ兵器として作られた経緯からメカゴジラがドッグに収容されている様を描かれ、さらに神曲が流れて、オープニングタイトル!!!!

 

痺れる・・・憧れる・・・

 

シン・ゴジラ』と対のセットで観ると面白いです。

あちらは超兵器がなく、なんとか力振り絞って作戦立てる 

こちらは万全の状態の超兵器で戦いに挑む

 

そしてどちらもゴジラが超強い

 

盛大に戦いまくる、怪獣は大暴れ

爆発!爆発!大爆発!

 

観終わったら幸せですよ 海に帰っていくゴジラ

涙もんです

 

 

ちなみに『シン・ゴジラ』のエンドロールにも『VSメカゴジラ』の曲が使われていたのであの日を思い出して1人男泣きしましたとさ

 

 

 

 

 

『なんば運命鑑定館』

数ある占い師のなかで師匠とお慕いしてる方が2人います。

1人はゲッターズ飯田さん

もう1人はなんば運命鑑定館の村上先生です。

 

中国正統占術を専門とされており

占う時は

氏名
生年月日
生まれた場所
生まれた時間が必要

 

いわゆる統計学 占いを学問まで昇華させた占術で、やろうと思えば寿命までわかるとのこと

気になる相手なんかいたら生まれた時間まで知らないといけないのでちょっと探りを入れてみてください。

 

一発で心惹かれたのは

とにかくこの方時間制限がない!
30分で3000円の相場が多い中
3000円で2時間以上
しゃべるしゃべる大阪のおっちゃん!

 

後に予約の方がいなければずっと話してくれます。

良心的というかその心意気に惚れました。

占い方も「頼むで〜」と自分が悪いところをまるで自分のことのように親身になって話してくれます。

 

繁華街のはずれ、大人のお店がある場所にこのお店があります。

 

お店の敷地は三畳ないほどで、店構えも田舎の事務所の入り口的な雰囲気

はっきりいって怪しいです。

 

占いの知識もすごいですが、京都、奈良、大阪のパワースポットに関しても教えて頂けるのでそれは今度紹介していきたいです。

 

 

ちなみに何度か話を聞きに通いつめていたら、『弟子にならんか」とお誘いを頂きましたが、大阪と東京を通うのは厳しいですよ・・・師匠

 

 

なんば運命鑑定館

村上昌陽先生

住所:大阪府大阪市中央区難波千日前11-1

TEL:06-6643-5903

定休日:金曜日

 

 

 

 

タロット的10月の月ごと運勢を占ってみた

月ごと運勢

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明日から月がひとつまた変わります

その度に運勢も変わるものですが、

映像占い師と言うからには

2016年10月の生まれた月ごとの運勢を占ってみました。

 

2016年10月運勢

1月生まれ

『正義』正位置

バランスのとれた月です。

自分がやりたいことや叶えたい事に関して、今の自分に合った答えが返ってきそうです

大きい事はあまりやらない方がいいかも

 

キーカード『太陽』正位置

しかし、目標は大きく高く

でかいこと言い出して周りが ん?ってなるかもしれませんが、発信しているのは自分なのでそんな事気にせず 

始めたばかりの事でいい結果がでなくても徐々にそれがいつものこととなったときに

はじめたことの大きさを知ると思います。

でも、休める時は休みましょう

 

2月生まれ

『運命の輪』正位置

 10月はそのままで

あえて逆なことをせず 来るもの拒まず、去る者はしょうがないと思いながら、流れに逆らわず動くと上手くいきます

 

キーカード『悪魔』逆位置

とんでもなく大きな誘いや誘惑が来る可能性あり

いまが楽しくなりゃ良いかで選ぶのもそれはそれで人生ですが

確実にまずいことが起きる可能性もあるので慎重に

それもまた流れに身を任せれば上手くいくかも

 

3月生まれ

『審判』逆位置

選択は絶対に失敗します!

安易な判断は身を滅ぼす可能性が高いので気をつけて!

 

キーカード『星』逆位置

目標、やりたい事が多すぎ、もしくは無さ過ぎ

よーく夜の空を見て、一番光っている星がなにかを見つけるかがポイント

つまり来月は動くな考えろ月間

 

4月生まれ

『女帝』正位置

とにかく実りの多い月になります。

仕事恋愛などなど

多すぎて逆に困るかもしれませんが。

選びたい放題、やりたい放題なのでちょっとぐらいのバカやっても大丈夫ですよ

むしろバカして下さい

 

キーカード『世界』正位置

 この月で得た事は確実に自分の中に昇華されます。

良い事も悪い事もすべてがひとつになって自分の世界感形成に役立つので動け!

 

5月生まれ

『戦車』正位置

戦うべき相手が見つかればどうするべきかが分かる月

戦術? 道具? 仲間?

全てが揃っているときなのでチャンスです

やるならいましかない

 

キーカード『女帝』逆位置

ただ、戦えるからといって周りの気遣いをやめるのはやめて下さい

横暴です

せっかくみんなついて来てくれそうなところで一緒の方向に向いてくれませんよ

女性は特に注意!

 

6月生まれ

『隠者』正位置

今月は大人しめに生活するのが無難 

勉強月間だと思って下さい

大きいことをする前の小休止 する前の準備期間的な

 

キーカード『法王』逆位置

色々周りから頼りにされるかもしれませんが、的を得てない可能性が高いので

発言には気をつけてください

知らず知らずに人を傷つけていることもありますよ

 

7月生まれ

『星』正位置

光が輝くなにかを見つけられます

いちばんそれだ!と思うものに気づく月なので

よーーーーーーく見て下さい

案外すぐ近くにあるかもしれませんよ

 

キーカード『吊るされた男』逆位置

辛かった事がほんのちょっぴり楽になると思います

10月に見つけられたものが心の安らぎになるのかもしれません

でも、根本は直ってないので気を引き締めて

 

8月生まれ

『恋人たち』逆位置

パートナーとの相性が悪すぎです!

愛称がいいと思っていた仲間たちとの関係に黄色信号

失う可能性が高いので気をつけて

 

キーカード『審判』逆位置

とにかく自分が選ぶのは避けて、相手に任せて下さい

おそらく振り回しているのはあなたです

 

9月生まれ

『月』逆位置

考えていた事が堂々巡り

恐らく10月はその不安は収まらないでしょう

闇雲に動くのではなく、心を落ち着かせ

この状況に一旦慣れてみると逆に解決策がでてくるはず

 

キーカード『正義』逆位置

問題が解決できない原因は自分に見合ってないからだと思います。

明らかにリスキーで賭け事のように不確実

ズルをすればさらに闇に飲み込まれます

 

10月生まれ

『死』逆位置

終わったり、辞めてたことをリスタートすると良い月です

怖いと思いますが

 

キーカード『月』逆位置

不安値はマックスなのでそう簡単にはじめられることではないかと思いますが

その不安を乗り越えただけの価値はあります

 

11月生まれ

『塔』正位置

なにか始めようとしていること、始めたことは一旦ストップ!

良くない兆候が出ているはずなのでよく見て下さい

確実に崩壊する切れ目があるはずです

まずそこを直す事が最優先!

 

キーカード『塔』正位置

そもそもやっていることが、あっているのか考えるべき

もっと良いプランあるかもしれません

 

12月生まれ

『世界』逆位置

価値観・生活リズム・生き方ががらっと変わる可能性あり

自分の世界感をさらに進化させるチャンスなのでビビらず進め!行けば分かるさ!

 

キーカード『魔法使い』正位置

教えてもらっている身分なら魔法使いの弟子気分で

教える立場なら大魔法使いの気分で生活するとちょっとは楽しくなるかも

生み出す楽しみを味わってください

 

 

という感じで独断で考えてみたよ!

その月生まれの人達を占っているので全員対応しないかもしれませんが、

なにかの足しになってくれたらいいな

 でも、所詮占いだからね!(師匠の言葉)

 

 

 

年に一度観たくなるシリーズ『コンスタンティン』

映画感想

たまーに食べたくなるものってあるじゃないですか

そんな気分で年に一度は、たまーに観たくなる作品があります。

 

僕の中では一番手に出てくるのは『コンスタンティン

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なんでか

 

確か公開時はマトリックシリーズが終わってちょっとした感じだったので

このときのキアヌは完全に救世主としか見えませんでした

 

 

 

監督はこれが初監督作

初作品にしてこの造形や世界感を見事に描いております

 

ちなみにこのあとは『アイアムレジェンド』『ハンガゲーム2』以降3作品監督してます。

大作続いてますねー

 

あらすじは

タバコの吸い過ぎで余命宣告をされた探偵コンスタンティン

天国に生きたい一心で悪魔払いをして徳を積んいくのですが、やっぱり天国行きは無理

どう残りの人生を生きるかを考えている中、悪魔たちが現世に侵入しようとする事件に気づく

 

 

 

地獄描写、悪魔天使の描写

悪魔退治の道具 

スプリンクラーの水を聖水に変えて、黄金のショットガンでの大立ち回り

天使と悪魔が人間世界を中心に争いをしている

全ての作りが自分にヒット

 

 

なによりわかりやすいのが、自分のためにしか生きてなかった主人公が他人のためにやる自己犠牲がグッときます

ちゃんと神様は見てますよみたいな展開とか

 

 

www.youtube.com

 

 

 

あとこの作品DCコミックス系の作品で立派なアメコミヒーローです

最近ドラマ化されて打ち切られたり、

映画2作目のやるみたいだけど10年経ったしちょっと不遇な作品

テレビドラマの『アロー』にはゲストキャラで出てるとか

 

キリスト、聖書やらのちょっとオカルトなことを知っていると

大変楽しめます

 

そういやまだ今年見てないや

 

 

 

 

『乱と灰色の世界』

映像化したい作品

映像化したいなー!と思っている原作

乱と灰色の世界

 

とにかく最終巻を読んだ後に泣けました。

漫画読んで泣いたことなんてないのに、まさに胸キュンな終わり方をしたからです。

 

作品の内容は

地方都市に住むとある4人家族。

この家族、実は魔法使い一家で

魔法使いの長の父

最凶の魔法使いの母

狼に変身できる高校生のお兄ちゃん

そして能力はあるが制御ができない小学生の主人公の乱

というキャラ達の現代ファンタジー。

 

魔法使いと聞くとハリー・ポッター的なものを連想するが、そこは和風

羽織とか着てます。日本昔話にでくるイメージ。

 

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書店で表紙買いしてしまったのですがヒット!

 

魔法使いの生き方、生活がとにかく新鮮で奇想天外

 

しかも、魔法使い一家のドタバタ喜劇かと読み出したら、

主人公のとっても痛い成長劇でもありました。

 

そこがじわじわと辛いんです。

めちゃくちゃはちゃめちゃで楽しそうに見える中に彼女の孤独からはじまります。

 

魔法使いとして能力は高いが制御出来ず、友達もいない

そんな女の子がしたことは大人になる魔法

 

現実逃避、早く大人になりたいという願望で変身した事によって広がる世界と出会い

中身は10歳の子供、その無邪気な発言や行動に心引かれるキャラ達

もちろんどんどん子供の状態でも仲間や友達が増えていきます。

 

そんなに早く大人になることは無いよ

ゆっくり大きく、色々わかっていけばいいよとなぜか親みたいな目線で見始めた中で

忍び寄る邪悪な力

 

最終巻に近づくに連れて、全てが絡んだ上での彼女がする大人の選択

 

早く大人になりたいと願った少女が、こんなにも早く大人にならないといけないという悲しみに私は泣きましたよ!

しかも、ラストでは本当に成長した姿で登場

これが子供の頃に願った姿とちょっと違うんだよ・・・・ここでも泣ける

 

子供の頃なりたかった大人になっていますか?と最後に響くこの作品

映像化どうだろうやりたいな

 

感想『スーサイド・スクワッド』

映画感想

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ヒーローたちに捕まった悪人たちをチームにまとめて、みんなで巨悪に立ち向かう特攻大作戦!!!

 

これから観ようと思っている方とりあえず予告を御覧ください

 

www.youtube.com

 

ね? 面白そうでしょ? すごいポップだよね

今年のハロウィンにハーレークインとジョーカーのコスプレしてる人いっぱいいそうでしょ?

面白そうだよね? 僕も観るまでわくわくしてたんですよ

 

全然キャラクターたちが悪く見えない!!!!

娘のため

愛する人のため

静かに暮らしたいだけ

死にたいだけ

なんだよ意外と普通な悩みしてるねみんな

冒頭は彼らの紹介シーンがあるが、劇中ではその後にバラバラに登場キャラの秘められた想いがバンバン出てきて、話は止まるし、

なによりジョーカー!

ただのイケメンじゃん!

愛する女を取り返しにきたってヒーローじゃん

 

予告観て、一番懸念していたのは敵は誰?が監督不行き届きで起きてしまったことで、なんだよ内輪もめがちょっと大きくなったんかいみたいな

 

今回のミッションの本当の成り立ちも観客知っているのに、劇中で実は・・・という感じで暴露されて、知ってるよ!!!!とまたお話が止まってしまう

これ『マン・オブ・スティール』で母星が崩壊した話をスーパーマンが知るってとこと同じ

 

DCの映画は観客に過度に優しいのかな?

 

サイコでポップな野郎どものありえない作戦!が仮装行列になってしまった感じでした。

 

それおぞれのキャラの見た目、ディティールはとても好きだったのに・・・

でも、キラークロックは痩せすぎじゃない?

 

お話は至ってシンプルでしたが、いらぬ情報と悪人だって悲哀に満ちてるよのせいでカタルシスが何にも起きず残念な結果となってしまいました。という感想です。

 

父親はクズじゃないってことと仲間最高!って映画。